セカンド・サラン~年下君に恋して~
ひと月が過ぎる頃、
イム君は、次の部署、
設計に移ることになった。
今まで、便宜上となりだった席も、
移動することになったのだ。
彼は、荷物をまとめていた。
私は、さびしくて・・・
その日は、
無言のまま仕事をしていた。
イム君は、次の部署、
設計に移ることになった。
今まで、便宜上となりだった席も、
移動することになったのだ。
彼は、荷物をまとめていた。
私は、さびしくて・・・
その日は、
無言のまま仕事をしていた。