君が好き。


「やっぱりな。」



「……え?」



やっぱり……



分かってた。



森本が原因なのは。



奈々は涙を目に溜めて俺をみる。



やばっ………可愛いっ。



俺、話すためにきたのにっ!



やべぇ、抱きしめたい。




ぎゅっ




< 102 / 162 >

この作品をシェア

pagetop