君が好き。


「なーなっ!」



「あ、萌。」



「もう、お昼だよ?」



あれ……あたし寝てた……?



萌は呆れ顔でお弁当をあたしの机の上においた。



「ごめんごめん。」



あたしもあわててお弁当をかばんから出す。




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