君が好き。
ありがとう

まさか…!?


―――――
――――――――
――――

コンコン

「入りなさい」

ガチャ

「どうしたの?パパ」

「まぁ…座りなさい。淡海君も」

いつにもなく真剣な顔をしているパパ

…何の話なんだろうか…

「爽空…」

「なぁに?パパ」

私が返事をすると
パパは鞄から何かを取り出した…

「これはどうゆうことだ?」

「…っ…」

その取り出された物は写真。
柚輝と私が手をつないで歩いてる写真だった。

「なんで…?」

「私が聞きたいよ。爽空…」

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