ひっきーの救世主✝
言っちゃったよ・・・。
みんな「シーン・・・」ってなってるじゃん!!!
私のバカバカバカ!
「・・・ハ・・・ハハハ。そーだね、もう来るな。」
「うん、バーイバーイ!」
「あははは」
笑いながら、女子達は去って行った。


・・・最悪だ・・・。



――――――――・・・
―――――・・・
――・・・
―ピピピッ ピピピピッ

「あー最悪なこと思いだしちゃったじゃん・・・。」
イジメの夢。
しかも現実にあったこと。
忘れようとしてたのに。

ベッドから転げ落ちていた私は
モソモソベッドへ戻る。


「来ません」なんて言ってしまった
私は、あの事件以来もちろん学校へ
行っていない・・・。
っていうより行けるわけない・・・。

「うーーーーー起きるのメンドイな・・・。」
もちろん学校へ行っていない私は
ひきこもり・・・つまり[ひっきー]。
一番ならないと思っていた分類になってしまった。





★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
思い立つと、
即書いてしまいたくなるので
更新が早いです。

感想等、お待ちしてます。

誤字脱字等ありましたら
教えてくださいませ。


そらた✝
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