てがみ~未来への約束~
朝から見たくもない顔を見てしまって、
それまで浮かれていた私の心が
急激に沈み込んでいく。
たっぷりと幸せに
浸っていたかったのにな。
「相変わらず、
つぐみちゃんは今日も
可愛いよね」
そう言いながら羽村さんは
私の頭を執拗に撫で回す。
私よりも随分背が高い羽村さんには、
私みたいな子は
ぬいぐるみみたいなものなんだろう。
丁度いい所に癒される子がいる、
そんな感じ。
それまで浮かれていた私の心が
急激に沈み込んでいく。
たっぷりと幸せに
浸っていたかったのにな。
「相変わらず、
つぐみちゃんは今日も
可愛いよね」
そう言いながら羽村さんは
私の頭を執拗に撫で回す。
私よりも随分背が高い羽村さんには、
私みたいな子は
ぬいぐるみみたいなものなんだろう。
丁度いい所に癒される子がいる、
そんな感じ。