オレ様な先輩に恋をした!?

 だから、あたしも




 「はい…



 わかりました…」


 
 そう、答えたんだ。



 次に先輩の家に行ったときは



 きっと…



 あたし達は…



 ――って




 なに考えてるんだろ…



 恥ずかしい…



 
 でも、昨日だってそーいうことを




 望まなかったわけじゃない…



 あたしだって、



 ちょっとはその気あったよ…?



 ほんのちょっとだけね…




 
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