彼の声

彼の甘い歌声は

沢山の女の子を切なくさせる。





だけど



「――あ…」

「…その顔、堪らない――愛してる。」



こんな甘い囁きは

私だけのもの。




彼の全てが好きだけど



「…もう一度…言って?」


やっぱり私は

彼の声が堪らなく好き。



< 4 / 4 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop