私だけ見てて。お願い。
ピリリリリピリリリリ
目覚まし時計の音で私は目覚めた。まだ4時30分だから、少し薄暗い。
今日は体育祭だから、張り切ってキャラ弁を作る。
私が唯一得意なことは料理をすること。
今日はマイメロちゃん弁当を作ろうっ!
まずは、おかずになりそうなものを冷蔵庫から探して、お弁当の絵を描く。
これで完ぺき!
ちょっとよそ見して、卵焼きを少し焦げさせちゃったけど、いい感じに作ることができた。
気づいたらもう7時。
お母さんと6歳の妹が起きてきた。
「今日はえらい早くから、お弁当を張り切って作ってたみたいだね。」とママ。
「うん。そうなの。じゃあそろそろ時間だから行ってくる。」
「愛梨姉ちゃん、頑張ってね!お昼ぐらいに見に行くよぅ。」
「ありがとっ、くるみ。行ってきます。」
「「行ってらっしゃい!」」
目覚まし時計の音で私は目覚めた。まだ4時30分だから、少し薄暗い。
今日は体育祭だから、張り切ってキャラ弁を作る。
私が唯一得意なことは料理をすること。
今日はマイメロちゃん弁当を作ろうっ!
まずは、おかずになりそうなものを冷蔵庫から探して、お弁当の絵を描く。
これで完ぺき!
ちょっとよそ見して、卵焼きを少し焦げさせちゃったけど、いい感じに作ることができた。
気づいたらもう7時。
お母さんと6歳の妹が起きてきた。
「今日はえらい早くから、お弁当を張り切って作ってたみたいだね。」とママ。
「うん。そうなの。じゃあそろそろ時間だから行ってくる。」
「愛梨姉ちゃん、頑張ってね!お昼ぐらいに見に行くよぅ。」
「ありがとっ、くるみ。行ってきます。」
「「行ってらっしゃい!」」