先生+生徒-学校【67頁】+【160頁】
・・・ひ、ひどい。
・・・・・・なにこれ、なにこのコント。
ひどすぎる。。
ハズカシすぎてむしろ青ざめながら、
顔を上げる事さえできずにいると、
頭の上で、笑い声がはじけた。
「アハハハハ・・・!」
「なに、いまのーっ!!」
「ちょ・・・っ、ウケるんだけど!!」
あまりのみじめさに、身動きも取れない。
全身に哄笑を浴びながら、
ただひたすら、この瞬間が終わるのを待った。
無だ、無の心になるんだ・・・!
何を言われてもうつぶせたままじっと動かず、無反応を決め込んだ。
その様子がますます爆笑を誘う。