プレイボーイとのラブバトル?②短編

「そっそんなこと連くんが言ったの?」

言うわけないじゃん。
あんな可愛い子供が!

「言ったんだ!」

「なっなっ何よそれー!///」

「お前こそ他の男と一緒に
風呂入ったじゃねえかよ。」

「だっだってそれはまだ子供じゃん!
だから男っていうより男の子でしょ?
だっだから別にいいじゃん!」

「ふーん.....。」

「いっいいから!もう絶対誠司とは
一緒にお風呂も入んないし
寝るときも別だからーっ!」

「はっはああ!?」

「誠司なんて大ッ.....。」

嫌いって言おうとしたのに...

「嫌いって言うなよな。」

誠司の顔がアップだよ.....。

唇に残る暖かい感触。
もう.....何なのよ!

「美鈴は俺のものなーっ!」

誠司はソッと私に甘い口付けをした。

「誠司...わたし達の子供男の子でも
意地悪しないでよ?」

「はあ?しねえよ。」

「嘘。絶対する。」

「ふっ、男だったら俺が美鈴独占してやるっつーの。」

「さっきの続き.....好き。///」

嫌いじゃなくて...ね♪

「ふっ、知ってるっつーの。」

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