プレイボーイとのラブバトル?②短編
「っっ///うるっせーな。ガキのくせに!」
誠司は少し顔を赤らめて
連くんを家から追い出した。
「じゃーね。美鈴っ♪」
ドアの向こうから連くんの声が
聞こえた。
私はすぐドアを開けて連くんに
手を振って見えなくなるまで
連くんをずっと見ていた。
───「ねーえっ!誠司。連くんなんて
言ってたのー?」
何度聞いても答えてくれない誠司。
何か気になる...。
私だけのけ者...?
昨日まで仲悪かったくせに。
「別に何も言ってねえよ。」
「教えてよーっ!」
「知りたい?」
「へ......?...きゃあっ///」
誠司は私の肩をつかんで
私をソファに押し倒した。
何なのよー。
「最近仕事ばっかで全然美鈴と
いられなかったし寂しかったからなー。
これくらいいよな?」
「だっだめだめだめだめ!そっそれより
教えてよーっ!」
「仕方がねえなー。」
誠司は私の耳元で
ソッとつぶやいた。
『美鈴と誠司一緒に風呂はいったこと
ねえんだろ?入る時はあんま体
ジロジロ見ないほうがいいよ?
叩かれるからさ』