幸せになりたい
健太郎と少し車で話をして、先ほどの携帯ショップへ行き受け取った。

もちろん、その場で解約をすると、まだ番号を教えてない友達と連絡が取れなくなるから・・・

今週末解約することにした。

健太郎は仕事の関係もあるから大変そう・・・

『健太郎・・・ごめんね。面倒なことさせちゃって』

「お前、バカ。俺がしたくてしてんだよ。
 俺についてくればいいんだよ」

そう言って私の肩を抱き寄せた。

「なっ」

一言そう言ってやさしい微笑むを向けた。


夜ごはんは、ショッピングモール内にある和食のお店で済ませて・・・

当たり前のように健太郎の家に向かった。

走りだして、もうすぐ健太郎の家と言うところで

「あそこもよるから・・・」

指をさしたところは有名ドラックストア。

「今朝・・・琴音小さなポーチからなんか出してたから・・・
 俺ん家に置いとくようのサイズを買えよ。」

ほんとによく見ている…

『ありがと。』

健太郎がよってくれたドラックストアで化粧落としとか乳液とか一通り購入した。

今のドラックストアは簡単な食べ物や飲み物も扱っていたので、

ビールとか・・・お菓子とか・・・趣旨とは違うものも一緒に買った。


買い終わると、再び健太郎の家に向かった。
< 49 / 58 >

この作品をシェア

pagetop