性同一性障害



それから数日後の夜。



ゆーや『ミイコからアドレス聞いた。六組のさりなちゃんよね?二組のゆーやです。よかったら返事頂戴!』



とメールが来ていた。



さ『うん!さりなだよ!メールありがとうね!』



ゆーやとの始まりはこんな感じ。

ここから毎日メールをやり取りするようになる。



小さかったゆーやの存在は

のちのち私にとってすっごくでかい存在になる。



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