性同一性障害



デート当日。

早起きして朝から一人ファッションショーで服を厳選し

ミイコと早めに合流して

ゆーやとマッキーを待つことに。



時間が近づくにつれソワソワする私。



ダメだ…w緊張する。





しばらくすると遠くから自転車に乗った二人組が見える。



ミイコ「お!あれ多分ゆーやたちやない?」


さ「え゛。どうしよミイコ。緊張するっちゃけど…。」


ミイコ「大丈夫だって!」



段々とゆーやたちはこっちに近づき

自転車をおりて私たちの目の前に来る。



さ「あ!…やっほー!」



軽く会釈するゆーや。



さ「え…とゆーや!どこいこっか?」


ゆーや「……。」



あれ?しゃべらない?

聞こえなかったのかな?

何か冷たくねーか?



さ「ね!ゆーや!どうする?」


するとゆーやは首を横に傾げる。

多分「わからない」のポーズだ…(笑)

自分から誘っておいてあんまりだw

さっきから首しか動いてないし…

口を動かせ口を!!



ミイコ「とりあえずゲーセン行く?」



ミイコのアイデアで近くのゲームセンターに行くことにした。

移動手段はもちろん自転車!

しかも一人一台ずつだ(笑)



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