桜が舞い散る
起きた馬鹿どもは俺を見て驚き一瞬にして座りいつもの定位置に着いた。



「で、いきなり来てどうしたんですか?」



「あ~お前らよーく聞けよ。」



「「「「「はい。」」」」」



「明日から桜の送り迎えはもちろん護衛をしろ。」



「「「「「は?」」」」」



「は?ってお前らまさか何にもせずに寝てたわけじゃないよな?あ"?」



「「「「………」」」」



この馬鹿どもが…



「僕は楼真さんに言われた事をしてて…」



巧は良しとしよう。



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