桜が舞い散る
先生から楼真に
次の日私は倉庫から学校に向かった。



もちろん高級車に乗ってね?



そりゃあまた沢山の視線を浴びたわ。



だけどまぁ無視よね
他人の事何てどうでもいいしね?



それよりも先生の方が気になるわ。



だいたいは分かってる。
今日先生に言われる事が、
覚悟だってちゃんとしてる。



だけど今頃先生は自分を責めてると思うから、すっごく心配。



私は先生の事を気にかけながら教室に向かった。






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