愛してるの詩―アイシテルノウタ―
愛してるの詩

ずっと聞きたかった
あなたの《好き》の詩は

もっと大きなもので
かえってきたよ


あなたがいれば
何もいらない


ただ時々ね?

そっと囁いて欲しいの


《愛してる》

そんな大きい言葉じゃ
なくてもいいから

あなたなりの
愛してるの詩を
聞かせて?


そしてあたしにも
囁かせて…



愛してるの詩.。+☆
END.+。

< 26 / 28 >

この作品をシェア

pagetop