年下の君と青春中。







学校に着くと、下駄箱のところで葵と別れる。


「あ、またねっ!!葵」


「あ?おう」


葵にニッコリと笑いかけ、自分の教室に向かう。


クルッと後ろを向く。


また、ついニやけてしまう。




教室に行くと、もうたくさんの同級生がいた。


「あっ!!笑おっはー☆」


あたしが教室に入ると、親友の佐伯香奈【サエキカナ】がいた。


元気いっぱいに、あたしに向かってぶんぶん手を振っている。





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