+MYSTIC love+

「…あのさ」

「ハッハイ?」

声裏返った。


立ち上がったみたいだけど?と言われ、液晶に視線を落とすとスタートボタン待ちになっていた。


あたふたしながら、スタートボタンをタッチする。


小さな効果音と共に、突然見たこともないチャプターセレクト画面が映し出された。


「えっ?!」
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