+MYSTIC love+

「あ…あのっ、…ですね。な、内容が…っ」


あわあわあわ…と言葉にならない私に痺れを切らして、


すっとゲーム機を横から取り上げた。


放心状態の私の横で、指を滑らせて、内容をチェックしている。


「…っ…?」


急に、藤崎さんの指が止まった。
< 85 / 102 >

この作品をシェア

pagetop