+MYSTIC love+

「…何で、今朝の事が…」


驚いたように低い、…呟き声が漏れた。



そうなのだ。


私が藤崎さんと出会うまでの事が、全て書かれていたんだ。


台詞も全て、一言一句違わず。


まるで全て見てきたかのように、ゲーム画面に映し出されていた。


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