天然小悪魔彼女。


あたしは悠ちゃんのもとへ駆け寄った。


「……さくら、こんなとこでなにしてんだ?」


………ギクッ…。


悠ちゃん…いきなりそこ聞いちゃうの?


「…そ、それは…ちょっと…」


「あ!わかった、告白の返事してたんだろ?」


ジュースを飲みながら悠ちゃんが言った。


「な、なんでっ……」


< 104 / 390 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop