天然小悪魔彼女。


「…ん?あー、別になんでもないよ!」


「そう……?」


「ってか、明日の放課後、遊ぶよ!」


「えっ!?」


そ、そんないきなり!?


「あたしとさくら、あとマミヤと杏も一緒だから!」


これは、絶対断れそうにない。


だからあたしは素直に頷いた。


───────────……


< 282 / 390 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop