天然小悪魔彼女。


「それじゃあとりあえず、席座ろっか」


マミヤちゃんの言葉で、みんなが席に座った。


あたしの左隣はナミちゃん。


右隣は、同じクラスの笠井くん。


そして、前には……翼くん。


なんで翼くんがそこに座ったかはわからない。


でも、ドキドキした。


「───…さくらちゃん、なに飲む?」


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