★恋と王子と超能力!★
奴らがソッポを向いている間に、素早く間合いを詰める。

「…!?」

こちらに向き直り、銃を突きつけて来た!

……まぁ、もう遅いけど。

「ふっ!!」

右拳が鳩尾にクリーンヒット!

残りの3人も銃を向けて来たが、高くジャンプし、あいての視界から消える。

「Ouch!!」

脚を極限まで開き、2人同時に踵落としを食らわせる。

「!!?」

最後の1人!

パァン!と発砲してきたが、腕を無理やりつかみ、銃を床に向けさせて逸らし回避。

とどめに右アッパー!!

バタン!

あいては5mくらい吹っ飛び、そのまま失神。

とりあえずは一件落着!

ふぅ、と一息ついた時、

「まほっち~!」
< 148 / 258 >

この作品をシェア

pagetop