★恋と王子と超能力!★
「奏!!もう片付いたよ~」

「え!?早過ぎだよまほっち~」

「大丈夫か!?」

さっきの男の人も駆けつけて来た。

「もう大丈夫です。パーティーを続けてください」

とりあえず、取り調べだな…。

「まほっちぃ…。」

奏が子犬のような目をして見つめてくる…。

こういう時はだいたい食べ物がらみなんだよな〜。

「ん??デザート?もうガンガン食っちゃいな」

「了解~♪」

あっ、言ってしまった…まあいいや、食わせておこう。

「君」

男の人に話しかけやれた。ま、まだいたのか…。

「一体何者だ?」

何者?…一応雇われ警備員だけど…。

「ただの女の子です♪」

あ、嘘こいた(笑)

「…まあいい。そいつらを、地下3階に連れて行ってくれ」

「ラジャー」

じゃあ、地下室で取り調べ開始!!
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