★恋と王子と超能力!★
「んじゃ、俺は他のクラスのところ行って、出し物がかぶってないか見てくる。その間、この紙に『ミスコン』の名前書いとけ」
でた~ミスコン!!絶対凛でしょ!
私は渡された紙に、音速並みの速さで“鈴澤 凛”と書いた。
「ちょっと!何で私の名前を!!」
「いいじゃんいいじゃん減るもんじゃないんだし!」
そう言って、先生の机にある投票箱に紙をいれた。
「凛は誰かいた?」
「私は、とても大きい字で『楓堂 真帆』と書きました!」
げっ!!や、やっぱり…。
「う、裏切ったな!」
「お互い様ですわ」
くだらない言い争いをしていると、先生が戻ってきた。
でた~ミスコン!!絶対凛でしょ!
私は渡された紙に、音速並みの速さで“鈴澤 凛”と書いた。
「ちょっと!何で私の名前を!!」
「いいじゃんいいじゃん減るもんじゃないんだし!」
そう言って、先生の机にある投票箱に紙をいれた。
「凛は誰かいた?」
「私は、とても大きい字で『楓堂 真帆』と書きました!」
げっ!!や、やっぱり…。
「う、裏切ったな!」
「お互い様ですわ」
くだらない言い争いをしていると、先生が戻ってきた。