★恋と王子と超能力!★
「真帆……さん……はぁ…はぁ……

す、すみま……せん!夜分………おそくに……」

り…凛…なんかエロい((←

潤んだ瞳と桃色に染まっている凛を見て不意に思ってしまった。

お、男じゃなくて良かった…。

「あ、あぁ…うん。大丈夫?」

「大丈夫です…ふぅ」

だああああああいちいち可愛いなあもおおおおおお!!!!!

と心の中で叫びながら、まだ肩で息をしている凛を気づかいながら、私達は屋敷に入った。
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