★恋と王子と超能力!★
「す、すご………」

「…?そうですか?」

そうです凄すぎます。

中は全体的にモノトーンでまとめられ、輝いて見える。

軽くめまいを起こしていると、奥から校長が顔を出した。

「おや、来てくれましたか。…ディナーが出来るまで少し時間がありますね。真帆さん、少し時間を頂けますかな?凛も一緒に来なさいね」

そう言うと、校長は自分の書斎に案内してくれた。
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