★恋と王子と超能力!★
「うわぁ!美味しそう!!」

今、目の前にはとても食べ切れなさそうな量のご馳走たちが並んでいた。

「ささっ、遠慮なく食べて下さいな?」

凛の可愛らしい笑顔で、私は完璧にスイッチが入った。

「じゃあ遠慮なく、いただきまーす!!」

その言葉を合図に、私はご馳走にかぶりついた。
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