★恋と王子と超能力!★
翌日の昼休み。

私は翔馬君と凛を屋上に呼んだ。

「なんだよいきなり!」

「よりによってなんでひと気のない屋上に…」

「ふっふっふっ…では早速

これから秘密会議を行いたいと思いまーす!!!」

「「ひっ、秘密会議!?」」

「そっ、秘密会議」

今現在、私が超能力者であることを知っていて、一番信頼できるのはこの2人しかいない。

「君たち、是非私の調査に協力してもらいたい!!」

「俺は…別にいいけど」

「私も、校長との約束ですし」

よしっ決まり!

でもまず…




「どこから何を話そうか…「「そっからかよ/ですか」」
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