★恋と王子と超能力!★
「ちょっと真帆さん!まだ詳細もよく分かっていないんですよ!!」

「だって、それがあたしの仕事でしょ?

何てったてあたしはS級超「おっと、もうこんな時間ですわ!!真帆さん、一度屋上に戻りましょ!!」

あっ危なかったーーーー!!ナイスフォロー凛!!

「そ、そうだね、話聞かせてくれてありがとうございました。それじゃ!!」












「全く!私が誤魔化さなかったどうなっていたことか!!」

「はぁ…たっく、どこまでドジなんだお前は…」

「うっ…ご、ごめんなさい…」

つい口が滑ってしまった…。

「しかし、てがかりは掴めましたわ」

「そうだな、それでどうする?」

う~ん、噂だけじゃ何も言えないし…。

「やっぱり、被害者から直接話をきくのがセオリーだと思う…」

「それもそうですわね」

キーンコーンカーンコーン…

あっチャイム鳴っちゃった!


「それじゃあ放課後、またここで落ち合おう」


「うん、じゃあ放課後!」「また会いましょう」

< 38 / 258 >

この作品をシェア

pagetop