いちごみるくちょこ
とても以外な答えが返ってきた。

「斎藤くんが陸上部なんてわたし一言もいってないわよ?」

「へ?だって陸上の推薦で入ってきたんでしょ?てことは陸上しなきゃこの学校にいれないんじ ゃないの」

うちの学校結構、頭いいからね。

勉強は並より上じゃないとこの高校いられないよ?
斎藤龍はたぶんサボってばっかだし不良っぽいからたぶん頭は良くないだろうし・・・

「うん。けど斎藤君、頭いいから陸上しなくてもこの学校にいれるの。」

頭いいの!!??

「どうして陸上しないの?」

わたしの1番の疑問。

「永愛何も聞いてないの??わたしも噂だからよくわからないけど斎藤君ね、足怪我してもう陸上できなくなったんだって。」

そういえば病院で足怪我してるっていってた・・・

「どうして足、怪我したの!?」

「それは知らない。斎藤くんに聞けばいいじゃん。」

「そんなの聞けないよ。」

「そっか・・・」


















ちょっととんで今は斎藤龍と帰ってるとこ。

なぜか無言・・・

「お前さあ・・・」

「なっ何!?」

いきなりだからびっくりした・・・

「なんか俺に言いたいことあるだろ?」

「なっないよ!」

「うそつくなよ。お前の慌て方からしておかしいだろ。」

「ないって!!」

「あるだろ。」

「・・・」
どうしよう。

聞いちゃおうかな…
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