最後のでんわ


窓から入る日差しが
眩しくて、
私は目が覚めた。

『おはよ!花野ち…』
っていないじゃん。



私が起きたとき
花野ちゃんは
ベットの上にいなかった。



どこにいったのか
少し心配していると、
そこに 170センチは
優に越える
顔立ちの整った男の子が
息をあげて
病室に入ってきた。

そして
花野ちゃんのベットをみて
いないことを確認し
また病室からでていった。
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