青春イチページ



 思わず顔を手でおおった

 嬉しくて緊張して

 きっと顔がよがんでいるに


 決まっているだろう。


 それいじょうに

 今の赤面をどうにかしたい。



 今そこで会話をやめて

 わたしをじーっとみてくるやつらの視線を


 あたしは涼太と会話を終えたときにきずいた。



「みーたーぞおおお?

 おいおいおいおいおい、やったじゃんかよヒューヒューっ!」


 冷やかすのは大スキだが

 冷かされるのはなれないものなのだな。




< 51 / 54 >

この作品をシェア

pagetop