青春イチページ
思わず顔を手でおおった
嬉しくて緊張して
きっと顔がよがんでいるに
決まっているだろう。
それいじょうに
今の赤面をどうにかしたい。
今そこで会話をやめて
わたしをじーっとみてくるやつらの視線を
あたしは涼太と会話を終えたときにきずいた。
「みーたーぞおおお?
おいおいおいおいおい、やったじゃんかよヒューヒューっ!」
冷やかすのは大スキだが
冷かされるのはなれないものなのだな。
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