黒猫ちゃんの憂鬱1










私が振り返ると、そこにはなぜか





「ヒロ?」









ヒロがたっていた。











『此処いいよね。風が気持ちいい。』












そういって、私の横に座った。












「そうだね。懐かしい」











『ここ、兄ちゃんに教えてもらったんだ。』













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