黒猫ちゃんの憂鬱1



「へぇ。個性的な人ばっかだね・・・マシな人が誰もいないや」







そういうと




『何でぇ!?僕は一番マシだと思う!!』





なんて、目を潤ませるひかる。





「いや、あなたが一番どうかと・・・」





『だよな!!俺にするよな。当たり前だZE!!!!』








2番目にダメな奴だよ、おめぇ。






どこからどうみてもどうかと思う。








いや、まず下っ端君が一番偉いんじゃねぇの。







「バカばっかだな!!」






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