一輪の、ひまわり。


顔を上げると、


優しそうなイケメンの

サラリーマン?

が立っていた。





「怪我してない?」

優しそうなイケメンくんは

私にそう言った。



私は、

急いで鞄に手を突っ込み、

メモ帳を取り出した……












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