Secret band~男装ドラマー~
瑠夏side
俺は今会場を出てホテルのバルコニーにいる。
西川と羅奈の婚約発表なんて見れるわけがない。
それに中にいるといるで女がいいよってくる。
なんで俺があんな奴らの相手をしないといけねえんだよ。
いいよってくる奴らはどいつもこいつも化粧は濃いは香水臭いはでどれも最悪だ。
「はぁ~
何で俺はこんなところに来たんだ」
羅奈を取り返せるわけでもないのに自分で自爆してるようなもんじゃないか。
「すいません、若宮瑠夏様でありますか?」
「あぁ?誰だお前」
全く知らない執事服を着た男性が話しかけてきた。
俺は今会場を出てホテルのバルコニーにいる。
西川と羅奈の婚約発表なんて見れるわけがない。
それに中にいるといるで女がいいよってくる。
なんで俺があんな奴らの相手をしないといけねえんだよ。
いいよってくる奴らはどいつもこいつも化粧は濃いは香水臭いはでどれも最悪だ。
「はぁ~
何で俺はこんなところに来たんだ」
羅奈を取り返せるわけでもないのに自分で自爆してるようなもんじゃないか。
「すいません、若宮瑠夏様でありますか?」
「あぁ?誰だお前」
全く知らない執事服を着た男性が話しかけてきた。