Secret band~男装ドラマー~
「んで、あれからどうなったんだよ」
「お、お陰様でる「おい、西川」
西川君との話を遮ったのは瑠夏だった。
今日初めて見た瑠夏にまた心臓がキュンっとなった。
「監督が呼んでんぞ」
西川君は何かを悟ったのかさらにニヤニヤしながら去って行った。
しかし私には何であんなにニヤニヤしているのかさっぱり分からなかった。
「隆太ちょっとこい」
そう言われて連れてこられた場所は私たちの待機室。
部屋に入ると私は瑠夏にいきなり抱きしめられた。
「ちょ、ちょっといきなりどうしたの!?」
「ごめん、なんか羅奈と西川がしゃべっているとイライラして…」
それってもしかして…
「お、お陰様でる「おい、西川」
西川君との話を遮ったのは瑠夏だった。
今日初めて見た瑠夏にまた心臓がキュンっとなった。
「監督が呼んでんぞ」
西川君は何かを悟ったのかさらにニヤニヤしながら去って行った。
しかし私には何であんなにニヤニヤしているのかさっぱり分からなかった。
「隆太ちょっとこい」
そう言われて連れてこられた場所は私たちの待機室。
部屋に入ると私は瑠夏にいきなり抱きしめられた。
「ちょ、ちょっといきなりどうしたの!?」
「ごめん、なんか羅奈と西川がしゃべっているとイライラして…」
それってもしかして…