恋を奏でて


ーー数分後


「お待たせしました。」

「おぅ‼」


温め直したお粥をテーブルの上に置いた。


なんだか、変なかんじ…。


なんにも知らない人を家に泊めて、お粥まで作って。


でも、いけない事してるなんてちっとも思わない。


そんな自分が不思議で…。


可笑しかった。





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