甘い××の、その後に。 love you,baby☆


「この子もねぇ、イケメンパラダイスな大学に通ってるわけだし、ウブだし、いつたぶらかされてもおかしくはないわよね」



オネエの顔に視線を戻す。



「何言っちゃってんの」と、目で訴えながら。



「狼の巣の中にいるようなもんよ? 見張ってないと危ないんじゃない?」


「ちょ、ちょっと、オネエ」

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