甘い××の、その後に。 love you,baby☆


「まあ、オネエみたいな生き物はなんでもストレートだから。グダグダしてるのが気に入らないんだよ。
だからどうしても説教くさくなるけど、心配してるんだと思うぞ? あんたのこと」



そう言いながら、あたしの隣に流川さんが腰掛けると……



「アンタ、ナオちゃんに惚れるんじゃないわよ」



オネエがギロリとにらんできた。


向かいに座っている留美さんの視線も鋭い。


キッチンにいる唯衣さんも、背伸びをしながらこっちをうかがっている。



な、なんだ……? この雰囲気。

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