甘い××の、その後に。 love you,baby☆
料理が出来あがって食卓を囲むと、
ふたりのオネエはますます上機嫌になった。
「はい、ナオちゃん、あーん」
「できるか」
「じゃあ、チュ~」
「何のじゃあだ、それ」
「ねえ、ハル二ー、スリーサイズ教えてくれない?」
「……」
流川さんとハル兄は、オネエふたりのいい餌食になっている。
あたしはハラハラしながら、
唯衣さんは時々オネエに攻撃を繰り出しながら、
にぎやかな誕生会は夜中まで続いた。