孤独な最強姫Ⅲ

- 龍兔 -


次の日__


愛莉「っん・・・」


「愛莉?
起きたか・・・

なんか食うか?
腹減ってんだろ」



愛莉「・・・。」



「ちょっとまってろ。」



愛莉「やぁ!

一人にしないで・・・」



泣きそうになりながら、
そういう愛莉を

俺は、そっと抱きしめた



「飯は健太に持ってきもらうから。

一人にしねえよ」



愛莉「・・・。」


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