孤独な最強姫Ⅲ


「あんたが・・・
なんでそんな幸せそうなかおで・・・!」


愛莉「ねえ、葵。

私はあんたが大好きだった。
私が落ち込んでる時は話を一生懸命聞いてくれて
私が楽しい時は一緒に笑ってくれて

とっても、優しい葵が大好きだった。

だけど、葵は私が大嫌い。
そうでしょ?」


なんなのよ、こいつは...!!


「そうよ!
あんたなんて大嫌いよ!!」




愛莉「大好きだった葵が、
こんな風に闇に手を染めてしまったのは
私のせい?」


「闇?椎たちは私にとって光よ。」



光・・・私をいつも笑顔で見守ってくれてる。






愛莉「まだ、気づかないの?」












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