あなたに溺愛中...







そして、引退がかかった大会当日。



私たち女バスは準々決勝で負けてしまい、引退が確定した。




私が更衣室で1人泣いていた時




ガラッー




「…ふっ……くっ……。」


「莉奈…」


振り返ると日向くんがいた




私は慌てて顔を手で隠した




「隠すなよ。泣きたい時は泣けばいーぢゃん」




日向くんはそぉ言って私の顔を隠すように抱きしめてくれた


   



「……ふっ…くっ……勝ち…っ…たかった…」





「俺が莉奈の変わりに勝ってきてやるよ」








< 19 / 19 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop