*秘密の甘々授業*











「あいつ、今はドラマのことで頭がいっぱいだから…。あんなにがんばってんのに、俺のせいでダメにしたくねーんだよ…。」











すると、翔太は納得したような表情を見せた。










「そっか。わかった。」










「ありがとな、翔太。」










「別に、俺は何もしてねーよ。」














< 383 / 469 >

この作品をシェア

pagetop