太陽の竜と闇の青年

私たちはそれぞれの馬に飛び乗って砂漠の国から逃げるように駈けだした。


私はここで止まってしまったらクラウドの元に戻ってしまいだった。


それが怖くてたまらなかった。


「このまままっすぐに行けば、きっとミロスにつくでしょう」


ミロス……。


次はどんな冒険になるんだろうか……。
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